外部連携ガイド
CaptaLogは、Universal Links・ディープリンク・Apple ショートカットを通じて、外部のツールやワークフローと連携できます。
Universal Links
Universal Linksを使うと、Webリンクから直接CaptaLogにログを保存できます。Obsidian・Notion・ブラウザのブックマークなど、URLを扱えるツールならどこからでも連携可能です。
基本形式
https://go.captalog.app/log?text=ログ内容
パラメータ
| パラメータ | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
text | はい | 保存するログのテキスト |
title | いいえ | ログのタイトル(省略可) |
return_to | いいえ | 保存後に戻るURL |
使用例
テキストだけで記録:
https://go.captalog.app/log?text=買い物リストを確認する
タイトル付きで記録:
https://go.captalog.app/log?text=企画書の初稿を完成させる&title=TODO
ヒント:
textが空または未指定の場合、ログは保存されません。
ディープリンク(URLスキーム)
captalog:// スキームを使うと、iOSのショートカットや他のアプリから直接CaptaLogを呼び出せます。
基本形式
captalog://log?text=ログ内容
パラメータ
| パラメータ | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
text | はい | 保存するログのテキスト |
title | いいえ | ログのタイトル(省略可) |
return_to | いいえ | 保存後に開くURL |
return_to について
セキュリティ上の理由から、return_to で指定できるURLスキームは以下に限定されています:
shortcuts://— Apple ショートカットアプリに戻る
上記以外のスキームを指定した場合、return_to は無視され、保存したログの画面に遷移します。
使用例
ログを保存して、ショートカットアプリに戻る:
captalog://log?text=ミーティングメモ&return_to=shortcuts://
Apple ショートカット
CaptaLogは Apple ショートカットアプリに対応しています。「ショートカット」アプリからCaptaLogのアクションを追加して、自分だけのワークフローを構築できます。
利用可能なアクション
ログを追加
CaptaLogに新しいログを保存します。
| パラメータ | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| メッセージ | はい | ログのテキスト(未指定の場合は入力ダイアログが表示されます) |
| タイトル | いいえ | ログのタイトル |
| 日付 | いいえ | ログの日時(省略時は現在時刻) |
| 場所 | いいえ | 位置情報 |
Siriからの呼び出し
以下のフレーズでSiriからログを追加できます:
- 「CaptaLog でメモ」
- 「CaptaLog に記録」
ワークフロー例
毎朝の日記テンプレート
ショートカットの「オートメーション」を使って、毎朝決まった時間にログ入力画面を表示できます。
- ショートカットアプリを開く
- 「オートメーション」→「新規オートメーション」
- 「時刻」を選択し、毎朝の時刻を設定
- 「CaptaLog: ログを追加」アクションを追加
- メッセージに「今日の目標:」などのテンプレートを入力